108 男はアイツだけじゃない/ベッド・イン

 

こういうの待ってました!

「90年代バブル期のオイニーを撒き散らす地下セクシーアイドルユニット」

「弾けないバブルを貴方に・・・」

2012年頃から活動開始し、シングル3枚、アルバム1枚を。

ワンレンボディコンでジュリ扇を振り回し踊り、ライブではボディコンを脱ぎ捨てビキニ姿で歌うというから「キワモノ」?と思いきや・・・

ホント、カッコイイ!!歌もウマイ!

サウンドは一瞬「KIX-S」がチラついたんだけど違う違う(笑)!

2017年、いよいよメジャーデビュー。

107 どこまでも~How Far I'll Go~/屋比久知奈

 

ディズニー映画の彩り飾る数々の名曲。記憶に新しいところではディズニー史上最大のヒットとなったアナ雪の「Let It Go~ありのままで~」。

そして3/10公開「モアナと伝説の海」。

主題歌を歌うは屋比久知奈さん。

昨年、ミュージカルのど自慢で最優秀賞を受賞。その後、ディズニーヒロイン役オーディションを勝ち抜き、射止めたモアナ役。

まさにシンデレラガール!

優しさとパワフルさを兼ね備えたストレートな声がガツンと心に届きます。

106 Follow Me/沢口靖子

 

「科捜研の榊マリコ」も29年前は歌ってました。1988年リリースの5thシングルがこれ。作曲は小室哲哉さん提供で、まさに渡辺美里ワールド全開で上質なポップス。

若干不安定なヴォーカル(スミマセン…)だが、透明感のある声、きちんと歌い続けていたら薬師丸さんや知世さんのような感じになってただろうか。

この映像は衣装から口紅まで真っ赤に染め、Mステ登場の時。

今、歌ってみません?沢口さん。

 

105 個人生活/橋本美加子

 

「個人生活」と書いて”プライバシー”。

橋本さんは1985年「メロウ・シーズン」でデビュー。同期には中山美穂さん、本田美奈子さんなど、大物を輩出した年でもあり、埋もれた感が否めない。

しかし、歌唱力はバツグン!

同年9月リリースの3rdシングルがこれ。作詞・阿木曜子さん、作曲・来生たかおさんによるもの。爽やかアイドルが不良路線でちょっと仕掛けてみましたタイプの楽曲。

来生さんは綺麗なバラードのイメージがあるが、こんなタイプの曲も書くんだと意外な一面を。

隠れた名曲。

104 可愛いゝひとよ/山瀬まみ

 

ご存知、山瀬まみさん。

1986年、ユーミン提供の「メロンのためいき」でアイドルデビュー。

ビッグヒットには恵まれなかったものの、豪華作家陣に囲まれ、イイ曲揃い。

1987年、6thシングルがこれ。作詞に阿久悠さん、作曲編曲は大野克夫さん(太陽にほえろ!のオープニング曲と言えば!)。

海外のカバーかと勘違いするくらいのユーロ系アップチューン。

しかもこの歌唱力、口パクじゃないんです!

もっと売れても良かったのにね・・・スーパー名曲。

 

103 Kiss you 情熱/上原多香子

 

SPEEDのメンバー、多香子さん。

実は4人の中で最初にソロデビューしたのが彼女。

1999年、河村隆一さんプロデュース「my first love」リリース。SPEEDとは一線画し、清楚で穏やかな優しい楽曲が4曲続く。

そして2002年、河村さんを離れリリースされた5thシングルがこれ。SPEEDでもここまで激しい曲はないであろうユーロ調ダンサブルナンバーに挑戦。

しかしこの整った美しいお顔立ち*^^*

102 ヒーロー/小柳ルミ子

 

この曲は1984年映画「フットルース」の挿入歌でボニー・タイラーによるもの。

日本ではドラマ「スクールウォーズ」の主題歌として麻倉未稀さんがカバーし、ヒット。ほか葛城ユキさんもカバーした。(いずれも歌詞違い)

そして、まさかの小柳ルミ子さんバージョン。

これは1987年の紅白で歌われたもので、CDなど音源化はされていない。(これも歌詞が違う)

ルミ子さんと言えば、紅白出場の後期は大勢の殿方ダンサーを従え、華麗に魅せるステージであった。

見ごたえあり!

101 Over Night Success/デリー・デサリオ

 

80年代半ば、時代はアナログからデジタルへ移行の波。しかしここに来てレコードが再評価、さらにはカセットテープまでもが出荷数を伸ばし、新たなアナログ時代到来か。

80年代、カセットテープが主流、様々なメーカーから発売されていたが、強烈に印象に残ったのがこれ。

SONYのカセットテープのCMソング、1984年リリースの「Over Night Success」。

キャッチーなダンサブルソングで、自然と身体でリズムをとってしまう♪

日本でもスマッシュヒットした。

100 You Spin Me Round[Like A Record]/Dead or Alive

 

80年代バブル期を象徴するようなバンド。当時、ユーロと言えばストック・エイトキン・ウォーターマンのプロデュースが全盛。

ディスコブームに拍車をかけるような数多くの楽曲を世に送り出した。

ヴォーカルのピート・バーンズ、妖艶な姿とは裏腹な太い声も魅力であった。

1984年、最大のヒットとなったこの曲。

一回耳にすると脳ミソの中で延々とループします。

先日、残念なニュースが世界を駆け巡りましたね。。。

 

99 後ろから前から(新録)/畑中葉子

 

伝説のセクシー歌謡曲が蘇った!

1980年リリースの畑中さんソロ名義第2弾、「後ろから前から」。

当時、色々と妄想させる歌詞が不適切と判断されたか、いわゆるゴールデンではお目にかかることはなかった模様(笑)

(何せ、レコードジャケットは乳〇出ちゃってますから)

さて、36年の時を経て2016年、HIPHOPの第一人者、ヤン富田さんプロデュースで生まれ変わり、アナログシングルでリリース。

「きゃりーぱみゅぱみゅちゃんになれるかも!」と畑中さん談。

あのセクシー歌謡がここまで変貌するとは(^^;)

98 "T"intersection~あなたに戻れない~/やまだかつてないWink

 

80年代後半から90年代はテレビ番組の企画によってヒット曲が量産された時代。

山田邦子さんの「やまかつ」もその一つ。番組内の企画で、Winkの翔子扮する邦子さんと、「早智子を探せ」オーディションによって選ばれた横山知枝さんによるユニット「やまかつWink」が誕生する。

1990年、邦子さん作詞、サックス奏者MALTAさん作曲によるデビュー曲「"T"intersection~」リリース。

本家Winkにも引けを取らないアップテンポなユーロ調ポップス、オリコン10位。

翌年2ndシングル、邦子さん作詞、作曲はKANさんにより「さよならだけどさよならじゃない」リリース。現在も卒業ソングの定番となっている。オリコン2位を記録し大ヒット。

音楽とテレビが一体化していたイイ時代だった。。。

 

さよならだけどさよならじゃない/やまだかつてないWink

97 吐息のオペラ/face

 

キター!!

本家You Tubeにようやくアップ!待ってました!晴れてKami Tubeで紹介となり。

faceとは、SOFT BALLETの森岡賢、「東京ららばい」でおなじみ中原理恵によるユニット。

中原さんは1978年、「東京ららばい」でデビュー、いきなりの大ヒット。

スタイリッシュでクールな姿で、シティポップス寄りの昭和歌謡で魅了した。筒美京平、高橋ユキヒロ、大瀧詠一など豪華作家陣にも恵まれた人である。

1985年までに19枚のシングルをリリース後、女優、バラエティなど活動の場が広がったこともあり、歌はご無沙汰。・・・と忘れた頃、1997年に世に出されたのがこれ。face featuring vocal Rie Nakaharaとして「吐息のオペラ」リリース。

エレクトロポップというかハウスというか、今で言うEDMサウンド系。合わせて無機質に歌う中原さんのヴォーカルもまた良し。隠れた名名曲!

 

96 文句があるなら来なさい!/Rie ScrAmble

 

「Rie ScrAmble」とは、藤原理恵と荒木真樹彦によるユニット。

藤原理恵さんは1984年にミス・セブンティーンで準ミスに。当時争った中には国生さゆりさん、渡辺美里さんなどがいた。翌年アイドルデビュー。

1990年にはセクシーグループ「C.C.ガールズ」のメンバーに。歌手活動の時だけ「D.D.GAPS」名義とするなど、幅広い分野で活躍。

1995年にC.C.~を卒業、翌年ロック色の強い「Rie ScrAmble」結成。

デビュー曲のこれはなんとも挑戦的なタイトル、こちらの世界の方々が好きそうな文言(笑)

現在、藤原さんは振付、演出などの分野で活躍されてます。

文句があるなら来なさい(笑)

95 世界中の微笑み集めてもかなわない/Melody

 

「アイドル冬の時代」と言われた90年代。「ribbon」「CoCo」などはそれでも頑張っていたほうではないか。

今回は93年にデビューした3人組「Melody」。

一般的にはブレイクした部類には入らないから(笑)、ピンとこない方も多いでしょう。

しかし、学園祭などでは一定の人気があり、ソロ活動も活発であった。何より、”こちらの聖地”ではブレイクしていたとか。

アイドル王道からダンスナンバーなど幅広くこなすグループだった。

95年リリースの4thシングル「世界中~」でようやく陽の光を浴びつつあった。軽快なポップスでハモリもばっちり。

なぜか今、「Melody」が再評価されているのだそうだ。

Boom Boom My Heart/Melody

 

わずか3年ほどで解散。

シングル9枚、アルバム3枚リリース。

96年リリースのラストシングルがこれ。「B.A.S.P.」の曲をカバー。

今でもウケそうな中毒性のあるダンサブルナンバー。

♪ブンブルンブルンブン

94 少女トラベラー/9nine

 

2005年結成。ドラマやCMなどで大活躍の川島海荷ちゃん、Perfumeあ~ちゃんの妹、西脇彩華ちゃんらで構成されるユニット。

メンバーの脱退、卒業、加入を経て5名体制で落ち着いたかと思いきや、この7月で海荷ちゃんが女優業専念ということで脱退、とうとう4名に。

メンバー各々、声優、タレントなど個々の活動も目立つのだが、「9nine」としては今いちブレイク感がないと思うのは、僕だけにしておきましょう。

2012年リリースの9thシングル「少女トラベラー」、これが初のオリコンベスト10入り。

9nineにとっての新境地とも言うべき1曲。厚みのあるシンセ音、哀愁漂うユーロ調ダンサブルチューン。

「Winkの全盛期的な感じ」と言えばおわかりいただけるだろう。

4名体制で初のシングルは今度20枚目。どんな9nineを魅せてくれるか。

93 summer-est~一番眩しい夏/東野純直

 

懐かしいですね^^

と言っても、現在も活躍されているシンガーソングライター。

1993年「君とピアノと」でデビューの東野さん。

以降、「君は僕の勇気」「君だから」と君シリーズ3部作をリリース。槇原さんを彷彿させるポップで親しみやすい楽曲で魅了した。

スマッシュヒットを飛ばしたのである。

そして4thシングルがこれ「summer-est~一番眩しい夏~」。

最上級の夏ということだろうか、今年の暑い夏を吹っ飛ばしてくれそうなタイトル。

明るくノリのいいテンポある珠玉のポップス。

クセになる1曲^^

PVあったんですね~。

 

92 HERO/安室奈美恵

 

8/5、いよいよ開幕、リオデジャネイロオリンピック。

遠い記憶だと、88年のソウルオリンピックあたりからだろうか。TV局各局が応援イメージソングらしきものにアーティスト起用をし始めたのは・・・。

さて、NHKさん、大物アーティストを起用されました。

QUEEN OF POP、安室奈美恵さん。

安室さんと言えば、カッコイイ最新サウンドを聴かせてくれるが、今回はとても音・歌詞ともにわかりやすい。

スローテンポで壮大な音、ヴォーカルから始まり、一転、いつものスピード感あるダンサブルなリズムへ。

オリンピックの様々なシーンを思い浮かばせる素晴らしい1曲に。

91 SHY-SHY-SHINE/ZOO

 

なぜか暑くなると聴きたくなる1曲。

皆さんご存知、EXILEリーダーHIROさんが90年前半に活動していた「ZOO」。

シングル11枚、アルバム6枚を残し、約6年で解散。

4thシングル「Choo Choo TRAIN」は大ヒット、以降リリースされる曲もヒット、耳馴染みのある曲が多数存在する。

1993年、7thシングルがこれ、夏の暑さも吹き飛びそうな爽やかでダンサブルな曲。

今ではどこもかしこも「ダンス&ヴォーカルユニット」だらけ。

やっぱり草分け的存在ってのは印象に残るのである。

「ZOO」。

 

90 Everynight/石川秀美

 

トップアイドルはどんな曲を出しても売れるもの。明菜ちゃんやキョンキョンが正にそんな象徴。

秀美ちゃんも花の82年組、「妖精時代」で爽やかにデビュー、健康的で笑顔がとても印象的であった。

アイドルのデビュー当初は正統派で良くても、時を経て自分のカラーを模索し迷走する期間が必ず来る。

秀美ちゃんはデビュー3年後あたりからギターアレンジの「歌謡ロック」路線の風向きが強くなった感がある。

いつの間にか少し荒めのパワーヴォーカルへと変貌を遂げるのである。

そして88年リリースの25thシングル「Everynight」。

シングルでは唯一異質な曲で、派手なシンセ音で飾るダンサブルなナンバー。

アイドルとしての知名度は高かったが、セールスは今一歩であった。この曲においては最高82位(T_T)

ホントに隠れた名曲。

89 SO DEEP/JUNKO

 

「顔はヤバイよ、ボディやんな、ボディを」と言っていた山田麗子が1979年。

「セクシー・ナイト」で歌手デビューが1980年、そう、三原順子もアノ80年組である。

デビュー曲は大ヒット!するも以降は徐々に。。。

横浜銀蠅とタッグを組んだり、アン・ルイスおむつをしてみたり、ポチポチ話題には欠かない状態であった。

どこへ向かうのかと思えば、究極はコレ。

1985年「JUNKO」名義になり、メタル路線へ。ラウドネス、アースシェイカーなどカバー。

アルバム「SO DEEP」からシングルカット。

声も太いし低音で、合ってるかな。

カッコイイと言えばカッコイイ。

賛否両論ありだね(笑)

88 夏の雫/三田寛子

 

今や立派な梨園の妻。

彼女も花の82年組。「駈けてきた処女」で歌手デビュー。作詞阿木燿子、作曲井上陽水によるもので、あの酒井プロデューサーが手掛け、かなり力の入れようがあった模様。

続く2ndシングル「夏の雫」、同じく阿木、井上に編曲がなんと坂本龍一。

勝負と言わんばかりの強力ライナップ。アイドルにしては曲の難易度AAAクラス、歌詞もかなり挑発的、隠れた名曲のひとつ。

歌唱力がもう一息欲しいところだが、そこはアイドルということでご愛敬。

歌手としての大成はないものの名曲揃い。

のちの天然キャラも結構オモシロかったけど^^

87 Such a beautiful Lady/野村沙知代

 

さて、爆弾曲、投下。

言わずと知れた、元野球監督夫人、サッチー。

99年~00年前半は某女剣劇女優はじめ、複数の猛女と激しいバトルを繰り広げたのも過去の話。

毒舌タレント活動のほか、しっかり歌手活動も。

1999年リリース「Such a beautiful Lady」。

ジャンルはラップ(笑)

男性ラッパーとサッチーの素晴らしき掛け合い。

多くは語りません…是非一度。

♪♪タブーもブタもあるもんか Going My Way わかる?

86 新宿ゴールデン街/扇ひろ子

 

60年代、歌手として女優として活躍された扇さん。紅白にも2度出場していたよう。

さて、1975年リリースの「新宿ゴールデン街」が強烈。

いわゆる演歌調だが、歌ではなく「語り」。

夜の世界に生きる女の生きざまをしんみりと語り、じわじわ沁みます。

おねぇバージョン

 

シングルレコードは45回転で再生。

ところがこの歌、33回転に落とすとなんと別物に変身。

人生を語るどころか、おねぇママの愚痴に(笑)

酔いもまわり、朝方のまったりした時間に出そうな会話そのもの(笑)

かなりハマリます!

85 ハートのIgnition/福永恵規

 

おニャン子クラブ、会員番号11番。

ソロデビュー1番候補だったらしいが、結局5番手(ユニットは除く)で1986年「風のInvitation」でソロへ。

シングル4枚、アルバム2枚、非常に曲に恵まれておりなかなかの佳曲揃い。

どちらかというとアップテンポでパンチの利いた曲が多かったよう。

さて、2nd「ハートのIgnition」はスケバン刑事Ⅲの初代主題歌にも起用された曲。暗闇機関のくノ一役で本人も出演。

マイナー曲調で、ベース音ビンビン、スピード感たっぷりでカッコイイのである。

他のソロメンバーとは一線画した存在であった。

スケバン映像とご一緒に↓

84 ロボット/榊原郁恵

 

記念すべき、ホリプロスカウトキャラバン第1回優勝。1977年「私の先生」で歌手デビュー。ヒット曲に恵まれたのが皆さんご存知の「夏のお嬢さん」、7thシングル、1978年である。

その後もコンスタントにシングルリリースするもビッグヒットには及ばず。

正統派な曲が多かった郁恵さんが1980年リリースの17thシングルで少し冒険。

タイトルも「ロボット」。松本隆×筒美京平×船山基紀の黄金タッグによるもので、テクノ歌謡。

手足動かしロボット風の踊りを見せてくれます。

郁恵さん、実は過去6回紅白出場しており、1980年、3回目の出場の時に「ロボット」歌ってます。

当時は生演奏、しかも時間押しか曲のピッチが気持ち早いです(笑)その時の映像を。

83 oh-darling/convertible

 

これも黒歴史扱いなのだろうか…

時代は小室ファミリー全盛、耳にする音楽はほとんど小室さん。

そんな中、1998年リリースのこの曲。

「convertible」とは何?誰?と思いきや、とある歌手、女優の覆面的ユニットであった。

観月ありささんとモデルのKAYATOさん。

耳心地のよいシンセと重低音系のコラボ、カッコイイ、アップテンポなノリノリチューン。

知らない方も多いようなので、隠れた名曲認定^^

当時もTV出演で話題のようだったが、歌はもちろんありささんだが、KAYATOさんは??

踊ってます!ちょっと後ろで踊ってます(笑)

KAYATOさん、ガン見して下さい!

82 赤いブランコ/PUFFY

 

早いもんでデビュー20周年だって。

1996年、「アジアの純真」でゆる〰くデビューしたPUFFY。

脱力系アーティストなんて言われて。

楽曲はゆるいどころか大ヒット、以降のヒット連発は周知のとおり。

「Puffy AmiYumi」として2002年、インディーズで全米デビュー、2004年には全米メジャーデビュー。二人がモデルとなったアニメが放送されたり、アニメ主題歌を担当したりと活躍ぶりがうかがえる。

ちょうどこの頃のシングル、16th「赤いブランコ」。

脱力系ではなく、カッコいいPUFFYが。

疾走感あるストレートなロック、シンプルだけどギター・ベース・ドラムがちゃんと耳に残るサウンド。

ライブでは欠かせない、ここぞ!という時に盛り込まれる1曲のよう。

 

81 ハレーロマンス/少女隊

 

1983年、大々的なプロモーションによりシングル、アルバム、ビデオ、写真集同時リリースでデビュー。

ミホ・レイコ・チーコ、少女隊。

「露出ひかえめ路線」という戦略がウケず、億単位が動いたわりにはパッとせず。

2年後、秋元康さんと組み路線変更、明るいキャッチーなアイドルポップスへ。

さてこれからという時にチーコが体調不良により脱退。

新メンバー、トモ(初代引田天功のお嬢さん)を迎え再スタート。

リスタート第1弾(通算6枚目)シングルがこれ、1985年リリース「ハレーロマンス」。

バシバシとインパクトのあるイントロ、気分も新たにアップテンポで攻めよう感が満載。

日本でもそれなりだったが、80年代後半はアジア圏での人気が高く、評価されていたよう。

80 I Will Catch You/NOKKO

 

昨年、再結成ライブも大盛況に終わったレベッカ。

ご存知、レベッカヴォーカルのNOKKOさん。1991年に解散し、翌年からソロ活動へ。

レベッカ時代よりロックが抜けポップス寄りになった。

と思いきや、1993年海外進出し新たな世界へ。

アルバム「CALL ME NIGHTLIFE」リリース。どちらかというとハウスっぽいノリを狙ったのだろうか。

日本では未発売だったが、シングルカットしているのがこれ、「I Will Catch You」。

マニア受けしそうな楽曲ではあるが、聴いてて心地いい。

PVのNOKKOさんがなんともキュートでコケティッシュ。

79 We Should Be Dancing/KAKKO

 

現在、女優や司会など幅広く活躍。

学生時代スカウトされ、歌手を目指しイギリスへ。

1990年、あのストック・エイトキン・ウォーターマンのプロデュースにより、イギリスで歌手デビュー。

デビュー曲がこれ、明るいキャッチーなダンスミュージック。

そう、「鈴木杏樹」さん。

「KAKKO」名義はおそらく本名由来ではないか。

カイリー・ミノーグ、バナナラマ、シニータなどユーロ、ディスコダンスの世界を賑わせた大物によるプロデュースとは、どれだけの期待を背負っていたのだろう。

怖いくらい、顔が変わらない(笑)!

美しい、杏樹さん。

78 不思議TOKYOシンデレラ/セイントフォー

 

80年代、アイドルデビューに向け億単位のプロモーション費が動くこともあった。

演歌歌手、橋幸夫さんプロデュースによる華々しいデビューを飾ったのが4人組のセイントフォー。

1984年「不思議TOKYOシンデレラ」、作曲はザ・ワイルドワンズの加瀬邦彦さん。かなり完成度の高い佳曲。

当時のそこらのアイドルとは一線を画すその姿。ダンスの域を超えバック転に宙返り、まるでアクロバットショーでも見ているよう。しかもあの激しい動きに加え歌を歌うという凄まじさ。

当然息は切れ切れ、ゼーゼーハァハァ。

これぞプロ!

しかし、事務所とレコード会社の泥沼トラブルにより3年ほどで解散してしまう・・・。

77 FIXER〰WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING〰/中森明菜

 

オリジナルアルバムは前作より6年ぶり。2015年年末リリースの「FIXER」。いろいろありながらも結局は完成度の高い作品を世に送り出す明菜さん。今回はEDM、洋楽風、哀愁などバラエティにとんでいる。

さて、アルバムからシングルカット「FIXER〰」、2月リリース。

映画「女が眠る時」のイメージソングに。異なるヴァージョンでリリースされるとのこと。アルバム収録のこの元曲、アップテンポでクール、英語詞、カッコいいサウンド。

しかしこのジャケット、賛否両論あるようで(笑)顔半分を反転させてます。

76 ゴォ!/山瀬まみ

 

第10回ホリプロスカウトキャラバン優勝、1986年歌手デビュー。

デビュー曲「メロンのためいき」は作詞・松本隆、作曲・呉田軽穂(松任谷由実)というゴールデンコンビによるもの。注目を浴びたものの、9枚のシングル、2枚のアルバムはセールスは伸び悩む。

そして突如、「山瀬まみロック化計画」とし1989年リリースのアルバム「親指姫」。

奥田民生、デーモン小暮、筋肉少女隊などアーティストから提供を受けた。

話題性も呼び、セールスはこれまでの中で一番、ヒット作となる。

リード曲の「ゴォ!」は奥田民生の作曲。

バラエティ番組などの効果音で現在もよく耳にしてるはず(笑)

75 Mi Mi Mi/MAX

 

昨年10月、奇跡的に「5人MAX」が実現。REINAがお休み中のため3人体制が続くMAX。カッコイイMAXから「tacata」以降少し路線が変わった気もするが、それがまた再燃のきっかけにもなったはず。

完全シングル網羅した「MAXIMUM PERFECT BEST」をリリース、新曲も数曲収録。

この「Mi Mi Mi」、SEREBROのカバー。

現役でこれだけキレキレダンスができるのはやっぱりスゴいんだね、MAX(笑)

 

73 ご乱心/星屑スキャット

 

ミッツ・マングローブさん、ギャランティーク和恵さん、メイリー・ムーさんによる「星屑スキャット」。

2年ぶり、待望の3rdシングル。

タイトル「ご乱心」と聞いただけで、直感「きっとイイはず!」と。

その直感は当たっていました(笑)

イントロからもうゾクゾク。今でいうEDM風歌謡曲というところか、ダンサブルに仕上がっております。

お三方の素敵なハーモニーも心地良く、とてもイイ感じ。

 

♪ご乱心 ご乱心〰 

72 プレイバックpart2/仁藤優子

 

1986年、第11回ホリプロスカウトキャラバンでアクトレス賞受賞。翌年「おこりんぼの人魚」で歌手デビュー。歌唱力にも定評がありなかなかのすべり出しであった。

しかし2ndシングルリリース直後からノドの不調が続き、歌番組では可哀そうなくらいだった。そんな理由から以降はキー幅が狭いつまらない曲に、リリースペースも激減。歌手生命が絶たれたとも言われた。

起死回生かどうかは不明だが、1990年リリースのアルバム「EASTER」、事務所の大先輩でもある山口百恵さんの曲をカバーしたもので構成。

バラエティで披露した「プレイバックpart2」、ダンサブルに生まれ変わってます(笑)

これはこれで結構好きかも。

でも、優子さん、短髪過ぎます・・・

71 Juicy Jungle/DISCO K2 TWINS

 

2006年に活動していたユニット。電気グルーヴのツアーをきっかけに結成された「DISCO TWINS」と今やドラマでも存在感を放つ「吉川晃司」によるもの。

DISCO TWINSはさすが電気グルーヴの流れをくむだけあって王道のテクノミュージック。

そこにまさかの吉川晃司さんのヴォーカルとは。

ロック色が強いイメージであったが…

ん?そういやCOMPLEX時代にもどちらかというと機械的なサウンドだったな。

全く違和感なくカッコいいのである。

知らない間にアーティスト同士がいろんな形のコラボ、多いね。

70 ブラック・ルーム/黛ジュン

 

1964年「渡辺順子」名義でデビューするもパッとせず、3年後に「黛ジュン」として再デビュー。

当時流行りのミニスカート、独特のパンチ力あるヴォーカルで、第一弾「恋のハレルヤ」が注目される。

1968年リリース4th「天使の誘惑」ではレコード大賞受賞するまでになり、一躍時の人となる。

「恋の~」は荻野目洋子さんに、「雲にのりたい」は長山洋子さんにカバーされるなど、リバイバルブームには欠かせない優れた楽曲を持つ。

筆者、60年代は得意ではないが、今とは質の違うファンキーなリズムが心地イイ。

さて、今回はレコード大賞受賞曲のB面「ブラック・ルーム」。

ビート歌謡、グルーヴ歌謡、ロック(笑)?とにかくファンキー!

♪Yeah~ ha!! hoo!! Wao~ yeah! Uhh!

 

69 雨のカルメン/森川由加里

 

♪デーン、ティラリラリーラ~

このイントロはあのドラマ。主題歌「SHOW ME」が大ヒットした森川由加里さん、1987年、もう28年も前のこと。

一昔前は「あのイントロ、曲=ドラマのシーン」がほぼリンクしていた時代。

今は全くそんな風に印象づく曲、ドラマがない…

さて、突如「SHOW ME」で現れた森川さんだが、実はこれ2ndシングル。

忘れられた記念すべきデビューシングルがこれ、「雨のカルメン」1987年。

80年代の匂い溢れるアップテンポで少し切なさを感じるメロディー。

そう、元オフコースの松尾一彦さん作曲なのである。

隠れた名曲とはこんな曲のことをいうのだろう。

PVは超有名映画のオープニングをそのまま頂戴してみました(笑)

68 ほんとにほんとに御苦労さん/犬神サーカス団

 

2000年、インディースデビュー。オリジナリティ感強すぎビジュアル系バンド(笑)

根強いファン層を獲得し、現在は「犬神サアカス團」として活動中。

一時メジャー移籍した時は某歌番組にも数回出演するが、かなりイジられコミックバンド扱いに(笑)

その後インディーズに戻り現在に至る。

これはメジャー活動中の2004年リリースの5thシングル。

そう、ザ・ドリフターズが1970年にリリースしヒットした「ドリフのほんとにほんとにご苦労さん」のカバー。

ロックテイストに生まれ変わって、イイ感じ。

ヴォーカルの犬神凶子さん、最高!

このPVはクセになる(笑)


67 あした/aiko

 

結構いますよね、カラオケで「カブトムシ」。

ほか、ヒット曲は数知れずのaikoさん。

デビューは1998年。記念すべきデビュー曲がこれ、「あした」。

認知度低いんだな、そりゃそうでしょう、オリコン89位ですから。

しかも、aikoさんの作品の中で唯一本人以外の曲(小森田実さん)なのである。

今のaikoさんとは全く曲調が異なり、マイナー調のアップテンポな打ち込み系サウンド。

この曲を聴いて「あれ?どこかで耳にしたような…」とお思いのあなた。

知ってる人も多いでしょうが、深田恭子さん1999年のデビュー曲「最後の果実」、aikoさんの「あした」をリメイクしたもの。

そりゃ似てるって。

聴き比べ、どうぞ。



最後の果実/深田恭子

 

1999年リリースのデビュー曲。

aikoさんの声、どこかで聞こえますよ。

 66 愛は心の仕事です/RA MU

 

いよいよ登場、伝説のロックバンド(笑)

1984年「青春のいじわる」で歌手デビューした菊池桃子さん。キュートなウィスパーヴォイスでファンを魅了、ヒット連発のアイドルであった。

しかし、4年後の1988年、まさかのロックバンド結成宣言!

ゆるいパーマ、肩パットジャケ、スパッツ?レギンスか(笑)…ビジュアルは突っ込みどこ満載ではあったが、楽曲はなかなか完成度が高いのである。

ロックを語るから変であって、今で言うJ-POPとして聴けば全く問題なし。実はサウンド的に先端を走った感があり、シンセ音、スコーンと抜けるドラム音にブラック系リズムが気持ちイイ。当時としてはかなりスタイリッシュな音楽。

先入観なしに、「菊池桃子」の新しい音として聴いて欲しい。



少年は天使を殺す/RA MU


1988年の2thシングル


TOKYO野蛮人/RA MU

 

1988年の3thシングル。

歌詞はともかく(笑)、音はカッコイイです。

キュッキュッキュッ♪

青山Killer物語/RA MU

 

1989年の4thシングル、事実上ラストシングル

 

 65 デリンジャー/刀根麻理子

 

80年代前半、大ヒットしたアニメ「キャッツ・アイ」。

第1期の主題歌は皆さんご存じ、杏里さん「CAT'S EYE」、1983年の大ヒット曲。

これに続き、第2期の主題歌がこれ。

1984年、刀根麻理子さんの「デリンジャー」。

一瞬、CAT'S EYEと区別がつかないほどの(笑)激似というか、オマージュというか。

メロディー構成がほぼ一緒に聞こえるのはたぶん僕だけでしょう。

そういうことにしておきましょう。

80年代お得意のスピード感ある歌謡メロディーはやはりゾクゾクします。

この時代のPVはなんともチープに見えてしまうが、そこはご愛嬌^^

夏目雅子さんに似てません??



 64 セピアの夏のフォトグラフ/吹石一恵

 

福山さん、吹石さん、ご結婚おめでとうございます!!

さてさて、ただお祝いコメントをお出しするのもなんなので、歌手「吹石一恵」を紐解きます(笑)

早くから芸能活動は開始していたが、1997年、15歳の時に歌手デビューも果たしている吹石さん。

デビュー曲「セピアの夏のフォトグラフ」である。

なんとプロデュースは広瀬香美さん!

香美さんらしいテンポのある明るいポジティブポップス、思わず笑顔に、元気が出そうな曲。

ヴォーカルは……15歳の少女が元気いっぱい一生懸命歌いました!!そんな感じ。

声量もあって、ストレートに素直に歌ってます。

せっかくの名曲なので、香美さんのヴォーカルで聴いてみたい1曲。

いや、大人になった今の吹石さんで聴いてみたい…



 

63 Tele-Control/浜田麻里

 

1983年「麻里ちゃんは、ヘビーメタル。」というキャッチでデビュー。アイドル的風貌からは想像を絶するパワフルなヴォーカルで魅了。

1989年、ご存じ「Return to Myself~しない、しない、ナツ。」が1位獲得し、ファン層拡大。

この頃はポップ要素や打ち込みなど取り入れ音楽の幅がグンと広がった時期でもある。

1991年、11thアルバム「TOMORROW」からシングルカットされた「Tele-Control」。

今回はライブ映像を紹介するが、「本物のヴォーカリストはこういうものだ!」と言わせていただきたい。

×パクがまかり通る時代、甘っちょろい歌い方に飽き飽きしているアナタ、スカッとしますよ(笑)

麻里さん、22thとなるアルバムをレコーディング中とか。近年の作品はハードロック路線回帰し、さらにパワーアップしてます!



62 Dance Dance Dance/E-girls


「EXILEの妹分」と称されるE-girls。

Dream、Happiness、Flowerという3つのグループを中心にもろもろ合体し、総勢何名いることやら。

さて、2015年9月、14thシングルとなるこの曲。

現在まではアイドル臭満載のブリブリ感が前面に出ていたが、ようやくカッコ良さが匂う1曲を世に送り出してくれた。

公式HPでは「史上最高のダンス・グルーヴ」を謳っている。

ほんの少しファンキーでディスコティックな路線。

さすがダンス集団だけあって、キレキレでそしてしなやかに舞ってます(笑)



61 海の声/浦島太郎

 

2015年、夏、名曲誕生。

キュンと染み入る切ないメロディー、味のある声、心にちゃ~んと響いてくる。

イイ歌、イイ曲ってこういうことなんだと思う。

音符通りにきちんと歌うも確かに上手なんだけど、響いてこない歌手もいるし(笑)

さて、「海の声」は某携帯会社のCMでおなじみの曲。

もしやと思いきや、はやりそうだった、BEGIN作曲。

浦ちゃんこと桐谷健太さん、お見事。

歌詞、泣けてきます…

 

僕の声。

君の声。

「届くといいね…」

 

60 Jane Doe/高橋みなみ

 

2005年、AKB48のオープニングメンバーとして選出、そして2015年卒業表明した総監督、たかみな。

あれだけの大所帯と束ねるには相当な気力、労力を要したことでしょう。

今回はAKBからのソロを紹介。

ソロデビュー9番目として、2013年「Jane Doe」リリース。

「身元不明の女性の仮名」を意味するそうだ。

80年代を彷彿させる歌謡ロック、後期の石川秀美さんを匂わせる楽曲。

さらに、どこかしら古さを感じる踊り(笑)

時代とともに「音」がどんどん変わっていき、それはそれでカッコ良かったりするが、たまにこのような楽曲に遭遇するとニンマリする。


59 Millennium/Yuming+Pocket Biscuits

 

15年前、2000年代突入を期に世の中は大騒ぎ。

いわゆる「ミレニアム騒動」、音楽業界にもその波が。

90年代半ば、バラエティ番組から様々なヒット曲が生まれるが、中でも「ウリナリ」。

ポケビ、プラビは凄まじい勢いでヒット連発。

さて、ミレニアムにあやかり隠れた名曲がここに。

ポケビが松任谷由実さんとタッグを組み、世に送り出したのがこれ、2000年リリースでタイトルもそのまま「Millennum」。

もちろん作詞作曲はYuming、編曲は松任谷正隆さん。

単なる企画物扱いするにはあまりにもったいない名曲。

千秋さん、なんとパワーのある歌声!

そして、ナンチャン、松任谷正隆さんが会場から見つめる暖かい目。

泣けてくる…(笑)  



58 SUGAR ME/Tommy february6

 

the brilliant greenのヴォーカル川瀬智子さんのソロプロジェクト。

2001年「EVERYDAY AT THE BUS STOP」でデビュー。

february6は80年代の匂いプンプンのユーロ調、さらに少し前のディスコサウンドが多く、耳馴染みが非常にイイ。

(同時にTommy heavenly6としても活動してるがこちらはロック調バンドサウンド)

今回の「SUGAR ME」は前作アルバムから9年ぶり、2013年リリース3rd「TOMMY CANDY SHOP SUGAR ME」のリード曲。

いわゆるEDMサウンドを取り入れ、ノリのいいポップスに。

朝の通勤にどうぞ!


57 サマー・プリンセス/安田成美

 

女優。

CM、ドラマを経て、1983年映画「風の谷のナウシカ」のイメージソング、同タイトルで歌手デビュー。松本隆×細野晴臣による黄金コンビによるものでスマッシュヒット。

主題歌ではなくイメージソングであり、劇中では聴けない歌であった。

真っ直ぐで初々しい歌唱は当時かなり印象に残ったのではないだろうか。

シングル6枚、アルバム2枚を世に送り出しているが、今回は5thシングル「サマー・プリンセス」。

ずば抜けて歌唱力があるわけではないが、歌いこなれてきた感じ(笑)

いわゆるアイドルの夏向け爽やかポップス!

これも松本隆×林哲司による黄金コンビ。

シングル、アルバムともに豪華作家陣が手掛け、実は名曲揃いの安田成美さんでした。

風の谷のナウシカ/安田成美

 

名曲です!

何故かジーンとくる…歌詞なのかメロディーなのかわからない…

同じ気持ちになる人、いるかな…

56 Ev'rybody Alright !/Dream

 

avexのオーディションから排出された3人でdream結成、2000年「Movin' on」でデビュー。

コンスタントにスマッシュヒットを飛ばし、2000年代前半を代表するグループのひとつ。

転機は2002年、メンバー一人の卒業を期に流れが変わる。

3名から8名→7名→6名→5名、そして4名体制へ。

グループ名もdream→DRM→Dreamと迷走。

初期メンバーは誰もいなくなったという…

現在はE-girlsの一部と化したと言うなら失礼か。

今回は初期メンバーの一人が残っていた最後のシングル、通算おそらく27th。

迷走期間を経て、ようやく復活の兆しが見えてきた頃の作品。

重低音響くダンスナンバー、カッコイイDreamが見られます。

やっぱりAmiちゃん目立つ(笑)

55 ミッキーマウス・マーチ/キューティー・マミー

 

2005年に某歌番組の企画で結成されたキューティー・マミー。

メンバーは「花の82年組」より松本伊代さん、早見優さん、堀ちえみさんの3人。

これだけでテンションMAX(笑)

しかも、みんなが知ってるミッキーマウス・マーチ♪

さらにパラパラヴァージョンとくれば敵なし!!

久々にこのPVに通りすがったので今回紹介してみました。

 

デビューから33年、3人とも活動のフィールドは変わっても未だ現役であること。

80年代のアイドル、恐るべし。

54 灰色のカラス/西田エリ

 

2005年歌手デビュー。ラジオDJ、絵本作家、女優など多方面で活躍、と言ってもやはり知名度がイマイチ。

2010年、あるラジオ番組で耳にした1曲。

不気味な低音が響くイントロにビート、切ない同じメロディーが繰り返され、鳩やカラスがどうこう変な歌詞…そんな印象を受け聞き流した。

ところがそのメロディーが頭を駆け巡り、探し当てたのがこの曲、5年の時を経て2015年いよいよシングルカット。

この曲はじっくりと歌詞に注目して聴いて欲しい。

人それぞれで解釈が異なると思われる「白と黒の統一」とは何か。

色々と考えさせられる1曲。

「こちらの世界」に当てはめて聴いてみると、これがまた面白い。

フルバージョンではないのが残念(T_T) 

53 ミ・ディオス~RAILA~/Rie

 

モモコクラブでの活動を経て1987年「ここだけの話~オフレコ~」でデビューした畠田理恵さん。

お人形さんのような顔立ちながら、16歳にしてはあまりに低音、大人びた魅力ある声の持ち主であった。

2nd「ターミナル」、3rd「人見知り」までは明菜さん路線を狙ったマイナー曲調、佳曲揃い。

そこらのアイドルとは一線画しイイ感じだったにもかかわらず、4~6thで一気にブリブリ路線に…

声に合わず違和感を覚えたものである。

前作から3年のブランクを置いて、1992年持ってきたのがこれ、しかも「Rie」名義で。

イントロからゾクゾクする中近東ミステリアス系、彼女にはこういう世界が合っている。

作詞もRieさん本人、アーティストとして再出発的なものだったのだろうか。

残念ながらヒットにはつながらず…

もったいない1曲。

52 SPEED OF LIGHT/REIMY

 

麗美。

1984年、松任谷正隆、由実夫妻の強力なバックアップ、「ユーミンの秘蔵っ子」として鳴物入りでデビュー。

デビュー曲「愛にDESPERATE」はスマッシュヒット。

ヴォーカリストとしては個性的で、ユーミンと似て否なる感じ。自身も作曲するなど上質なポップスを世に送り出した。

1986年、松任谷夫妻のもとを離れ渡米、洋楽色が強いアーティストと変貌をとげる。

1988年全米デビューアルバム「SMOOTH TALK」よりカットされた「SPEED OF~」はデビー・ギブソンの作詞作曲。ビルボードダンスチャート14位とか。タイトル通りスピード感あるダンスナンバー。

現在はというと「REMEDIOUS」名義で映画・ドラマ・CM音楽など手がけ、活躍している。

A New Light/REMEDIOUS

 

2010年、日テレドラマ「Mother」。

ドラマサウンドトラックはREMEDIOUSによるもの。

51 P-O-P-T-R-A-I-N/NONA REEVES

 

1995年に活動開始のNONA REEVES(ノーナ リーブス)。

20年にも及ぶ活動をしているが決して知名度が高いとは言えないのだろう。

3人組のバンド、ポップでハイセンスなメロディー、オシャレ感、心地良さを感じる楽曲満載!!

ヴォーカル西寺さんのクセのない甘い声もGOOD。

今回は2013年リリースの10thアルバム「POP STATION」より”P-O-P-T-R-A-I-N”を。

ポップなアッパーチューン、少しテクノ色もあり耳心地が気持ちイイ。

そんなNONA REEVESだが、ヴォーカル西寺さん

が「こちら」のDVDに出演される○○先輩に激似ということで、ここにきて注目株となる。(西寺さんご本人もこの噂はご存知のよう^^)

NONA REEVES、本家Youtubeでもたくさんアップされてます!ぜひ検索。

ガガーリン/NONA REEVES

 

2014年リリースの11thアルバム「FOREVER FOREVER」より。

No.31~No.40

No.11~No.20

No.21~No.30

No.1~No.10

89 SO DEEP/JUNKO

 

「顔はヤバイよ、ボディやんな、ボディを」と言っていた山田麗子が1979年。

「セクシー・ナイト」で歌手デビューが1980年、そう、三原順子もアノ80年組である。

デビュー曲は大ヒット!するも以降は徐々に。。。

横浜銀蠅とタッグを組んだり、アン・ルイスおむつをしてみたり、ポチポチ話題には欠かない状態であった。

どこへ向かうのかと思えば、究極はコレ。

1985年「JUNKO」名義になり、メタル路線へ。ラウドネス、アースシェイカーなどカバー。

アルバム「SO DEEP」からシングルカット。

声も太いし低音で、合ってるかな。

カッコイイと言えばカッコイイ。

賛否両論ありだね(笑)